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2012-08-20

【日記】家臣団とボスツアー(詠唱回復編)

こんばんは^^

今回は前回に引き続きPC4家臣3で簡単なボスツアーに行ってきました^^



今回はPCキャラが刀鍛冶・軍学・密教・演舞で家臣に仏門・古神・忍法で行ってみました。

今回の目的は家臣で詠唱回復がどれだけできるかの実験です。

仏門家臣は生命・魅力重視で生命5500・魅力600でした。

仏門は慈愛の心があるのでこれで全体蓮華を連打する方針です。

鍛冶の生命が50%をきった場合にのみ単体蓮華をするように設定しました。

魅力600あるので全体蓮華の回復量が平均2000程、関が原の弱いボスなら十分役に立ちましたね。

といっても関が原は前回同様、忍法の代わりにスーパー僧兵・上杉景勝様をいれていましたが・・

密教のえこーもあったので回復には困らない感じでした^^

詠唱は前回と同じく古神家臣、行動は詠唱メインで気合配りですね。

今回、一番こまったのが詠唱の設定。

今回の構成では密・仏と僧が2人いました。

詠唱付与:魅力の高い順:対象が僧・白付与がない

で設定すると仏門に詠唱に行った後に密教にも詠唱がきてしまいます。

対象を「魅力の高い順」から「魅力の一番高い」に変更すると詠唱をしなくなった・・なぜ??

よくみると徒党で魅力の一番高いキャラが軍でした。

魅力が一番鷹高くて なおかつ 職業が僧のキャラが見当たらなかったので詠唱しなかったんですね。

なので対象をどうしようか悩みました。

なにかのステータスが一番高い(低い)にすればいいのですが、全ステータスがすべて真中あたり・・

命中・回避は試さなかったのですが、最終的に安い杖を持たせて「攻撃力が一番低い」「職業が僧」で反応してくれました^^;

回復家臣の詠唱がないときの行動がうまく組めなかったので、仏門が古神の前にくると困りましたね。

詠唱なしで仏門行動>古神が詠唱>敵の看破>詠唱内で仏門行動のループになってしまったり^^;

詠唱がない状態でずっと待機とかにしてもいいのかな?

でもそれだと詠唱が死んだときに蘇生がせきない・・・もう少し考える必要がありそうです・・



関が原123追加12と無事にクリア^^PTも2箇所分できてよかったです。

ちなみに所要時間は2丹・・色々とトラブルが重なったりで時間がかかりました^^;

関が原の次は桶狭間・長篠の4人制限ボスに・・こちらも問題なくクリア^^

そして前回勝てなかった長篠試練3:真田信綱に再挑戦。

今回はPC盾が2なので前回よりは耐えれるはず・・

と思ったら、やっぱり回復が追いつかない感じ^^;

特に詠唱消えた後とか沈黙食らったときとかが悲惨でした;;

仏門家臣は魅力特化なので知力が200以下・・侍の沈黙の霧でも100%刺さります!!

もう少し盾がしっかりすればいけそうだったのですが^^;

いかんせん、育成途中な63の刀鍛冶だったので・・



先日「時代は密教」とか言って、メインの鍛冶の育成がおろそかになってたww

密教もいいけど本職の盾をまず優先させる事にします。


                        東条
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2012-08-08

【家臣】行動設定の基礎 その1

鳳凰の章で追加された家臣団も第2陣を経て全職全特化が開放になりました。

これで家臣が幅広く活躍することが可能になりました。

盾・詠唱・回復・アタック・サポート・・

しかし、どんなにレベルがあがっても、どんなにステータスがあがっても、どんなに有用な技能を覚えても、

家臣は行動設定をしないと動いてくれません。

設定しないと才蔵(鼠)にも勝てません。

しかし、行動設定は難しくてわからないと言う声がちらほら・・

そこで、簡単な家臣の行動設定講座を開くことにしました^^



家臣の行動の基本的なルールですが、行動設定で定めた事を上から優先的に実行していきます。

これは1>2>3と順番に行動するという意味ではなくて、1が実行できるかぎり1の行動をします。

1の条件を満たさなくなったら2の条件を判断します。

つまり1の行動に条件を設定しなければ延々と1の行動をします。

この例として第1陣でよくみかけた鼓舞を連発する侍家臣。

侍家臣は陣形もあるし、鼓舞で気合サポートもできるので第1陣で連れて歩いていた人は多いはず。

行動設定の一番上の欄に「鼓舞」を設定すれば、開幕で鼓舞をしてくれます。

しかし、条件を設定していなければ、家臣は馬鹿みたいに鼓舞を連発してしまいます。

2番目以降にいくら行動設定をしていても1の鼓舞(条件未設定)が優先なので鼓舞ばかりになるというわけですね。

つまり、これを防ぐための条件設定なのです。

まず単純に開幕だけ鼓舞をしてほしいのなら「鼓舞」の条件に「戦闘開始10秒以下」を設定すればいいです。

これで開幕だけ鼓舞をしてあとは待機になります。

ただ、これだと気合呪詛を受けたり、気合継続回復状態がきれたりしても知らん顔^^;

なので条件を「気合継続回復状態の味方が2人以下」とかにすればいいですね。

これで気合呪霧を受けたり、鼓舞の効果が切れたりしたら再度「鼓舞」をしてくれるようになります。

さらにこの設定だと徒党に神職がいる場合「神恩の儀」(自動で気合継続回復状態)を上書きしなくて済みますね。

家臣の1番目の行動に条件を設定して、その条件を満たさなくなった時(上の例の場合、気合継続回復状態の味方が2人以上の時)に家臣は2番目に設定された行動に移ります。

2番目に例えば、「三連撃」を対象「現在生命力の一番低い敵」(条件なし)としておけば、鼓舞の後に三連撃をしてくれるようになります。

この状態だと味方に気合継続回復状態がある限り三連撃を繰り返します。

戦闘時間が経過して鼓舞の効果が切れたときに1の条件を再び満たすようになるので、再度「鼓舞」をしてくれます。



「鼓舞」は対象が味方全体だったので対象の条件を入力する必要は無かったのですが、「三連撃」は単体攻撃技能なので攻撃対象を設定する必要があります。

上記の「現在生命力の一番低い敵」なら家臣が行動を判断する時点で一番生命力の低い敵を攻撃します。

生命力に関していえば「最大生命力の一番低い敵」等も設定できますね。

「生命減少率が一番多い敵」ならば最大生命力と現在生命力の差が一番多い敵と言うことです。(一番ダメージを受けている敵とも言えます)

この微妙な違いは戦闘の状況によって変わってきます。

例えば・・敵A(生命5000)敵B(生命4000)敵C(生命3000)の3体と戦闘するとします。

戦闘開始時は「最大生命力が一番低い敵」でも「現在生命力の一番低い敵」でも敵Cを狙います。

しかし、自分が敵Aを攻撃してダメージを4000与えて敵Aの生命力が1000になったとします。

「最大生命力が一番低い敵」が対象の場合、家臣は敵Cを攻撃しますが、「現在生命力が一番低い敵」の場合、生命力が減った敵Aを攻撃するようになります。

もし家臣の1度目の攻撃で敵Cの生命が2000減って1000になっていたとしましょう。

敵A(残り生命1000)敵B(残り生命4000)敵C(残り生命1000)の状態ですね。

「生命減少率が一番多い敵」と設定している場合なら最大生命と現在生命の差が一番開いている敵Aが対象になるというわけです。

ボス戦などで、敵を1体ずつ倒す場合ならば、攻撃技能の対象を「生命減少率が一番多い敵」にすれば徒党で狙っている敵を攻撃してくれるという事です。

ちなみに家臣は戦闘メニューで選べる目標設定を無視します。

阿国一座の用心棒達や、足軽六衛門、上杉景勝などは目標設定で対象を選択すればその敵を狙ってくれるのですが^^;

その為にアタッカー家臣は目標の設定を慎重にする必要がありますね^^



私の刀鍛冶に作った武士道家臣は結構頼りになります。

行動設定は単純で

1、心頭滅却:自身に結界なし

2、一所懸命・極:敵生存4人以上 で 敵標的固定人数が3人以下

3、真剣勝負:対象:攻撃力の高い順 対象に標的固定が無い

4、心頭滅却:無条件

こんな感じです^^

これで心頭滅却維持で釣りも適度にしてくれます。

一所懸命と真剣勝負の条件を敵の構成によっていじるくらいですね^^

場合によってはどこかの

○全体看破・弐:敵に白△が1人以上

をいれてもいいのですが、これをいれると看破がよくかぶる^^;

別に忍者家臣とかがいて同じ設定をしてあると2人そろってkpしてくれますww

後は要人守護も設定しようと思っているのですが忘れてた^^;

○要人守護:対象:薬師or僧(味方の旗によって変更)自身に守護アイコンがない

でたぶんしてくれるはず。3番目くらいにいれておけばいいかも^^;

旗が仏門で徒党に密教もいるなら対象知力の高いほうとか生命の多いほうとかで応用すればいいかな?

私は63刀と武士道家臣で関ボスの弱い奴なら耐えれました^^



慣れてきたらもっと複雑な設定をできるようになると思いますが、最初は単純な設定でも十分ですね^^

まだまだ奥が深い家臣の行動設定ですが、色々と試していきたいと思います。

また説明が長くなったのでここらへんで今回は終了^^

詠唱家臣編、回復家臣編は後日に^^



                                        東条


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2012-08-08

【家臣】基礎知識まとめ+α

今回は家臣に関する基礎知識をご紹介します。

鳳凰の章から導入された家臣団は城下町で登用、育成を経て実戦に連れて行く事ができます。

家臣の職業・特化は第2陣ですべて開放され、レベルも60まで育成可能になりました。

使用可能技能は基本的な目録に加え、特化目録5・上級目録6までのほぼ全ての戦闘用技能が使用可能です。

(例外として傾奇者の大団円や仏門の冥利などの戦闘後に自動発動する技能は未実装)



家臣は城下町の訓練施設で3回訓練する毎にレベルが1上がります。

初期レベルが10ですのでレベル60までに150回訓練ができるということですね。

訓練にかかる費用は城下町内にある同種の訓練施設のレベルの合計が高いほど安くなります。

例1:生命訓練施設 櫓(レベル50)と道場(レベル30)がある場合は合計レベル80として計算。

例2:例1の状態に生命訓練施設 櫓(レベル20)を追加すると合計レベル100として計算

例3:例1の状態に気合訓練施設 寺(レベル40)があっても生命訓練にかかる費用は効果なし

補足:合計レベルが300を超えた分は効果なし

なので、訓練はできるだけ施設合計レベルの高い城ともの城下町で行ったほう得ですね。

訓練結果は生命・気合なら+60。良い結果なら+70。非常に良い結果なら+80。

それ以外のステータスは基本+5。良い結果なら+6。非常に良い結果なら+7。

訓練施設のレベルが高いほど良い結果が出やすい?と言われています。

自分の城下町の訓練施設で訓練した場合のみ訓練したステータスとは別のステータスがランダムで1あがる事があります。



現在では家臣は陸海空・九州三国志・凶神の冥宮には連れていけませんが、2012年9月のアップデートで連れて行く事が可能になるみたいですね。

レベル60の家臣は訓練次第では結構頼りになる存在になります。

また主従の絆を結べば、家臣のステータスの10%が自分のステータスに加算されます。

主従の絆によるステータスの上昇は装備品扱いですが、付与限界には影響しないので自分の付与限界に達しているステータスを伸ばすのに役にたちます。

物理アタ職なら腕力、盾職なら魅力、後衛職なら知力・魅力等ですね。



家臣の訓練はレベル50までに120回、レベル50>60で30回できます。

レベル50までのうち、1つのステータスを訓練できる回数は上限50回。

レベル50以降にまた同じステータスを上限20回で訓練できます。

なのでレベル60までに1つのステータスを70回訓練できるという事ですね。

実戦、特にボスに連れて行く場合は生命は勿論、気合もある程度必要です。

目当てのステータスもそれなりの数値は確保したいですが、下手に複数のステータスをあげると中途半端にもなります。

なので私のお勧めはレベル50までに生命50回・気合20回・目当てのステータス50回。

レベル50>60で目当てのステータスをさらに20回・生命10回ですね。

あくまでの私の目安ですが、気合はもう少し減らしてもいいかもですね。

生命6000気合3000目当てのステータス600位を目標で鍛えています。



上記の方法で訓練した武士道家臣を連れて関が原12関が原追加123をやってきました。

自分は63の刀鍛冶でしたが、特に問題はありませんでした。

滅却を維持して自身に結界がある場合のみ一所懸命、3人以上釣れている時は攻撃力の高い順に真剣勝負で釣り。

看破も白付与にのみ反応するように設定はしていました。

生命7000気合3000防御800魅力600程でしたが、普通に活躍してくれましたね^^

上杉景勝を入れていたのでたまに守護されていましたが^^;

行動設定は難しいですが、仕組みさえ理解すれば望み通りに動かすことができます。

PCみたいに臨機応変にはいきませんが^^;

またそのうち行動設定講座でもしたいと思います。


                                    東条
プロフィール

東条見聞録

Author:東条見聞録
信長の野望online
 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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