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2012-01-18

装備品の選び方講座③(お守り・特殊・紋所)

3回目の今日は特殊装備とお守り、それに紋所の説明をしたいと思います。



「特殊装備」は主に魅力のあがる絵画と知力のあがる茶器にわけられますが、絵画は生産後に入魂でステータスの付与が可能ですが、茶器は入魂ができません。

鼓・笛・琵琶の楽器も特殊装備に入るのですが、楽器は神職・傾奇の方が所持しているだけで効果を発揮するので装備品としての説明は省きます。
(装備してもあがるステータスが微々たるものなので^^;)

あと書物や敵のドロップ品、部隊アイテム、過去のクエストの報酬品も性能的に今の生産品と比べると見劣りするので対象外とします^^;(なかには有用な物もあるらしいですが・・・)

ですから市で購入する場合は主に絵画となります。主条件「特殊装備」で追加条件「生命240」とかで検索すると吉。

新星の生産品は生産時に魅力に+14が基本値としてついているので、「生命240気合120魅力14」とか「生命240魅力20」くらいの商品が市で売っているはず。

絵画は基本防御力が30前後なので、「防御30生命240気合120魅力14」くらいの基本性能の3回入魂品でも安く入手できて(1000貫~2000貫位?)ステータスの大幅アップが見込めます。

まだ中級クエの報酬品を使っている人は早めに購入したいですね^^



「お守り」も特殊に似ているのですが、こちらはステータスがついてない代わりに防御力が若干高めで50前後。

後衛職(僧神陰薬)用に防御40前後で生命に120ついている物もあります。

お守りも入魂ができるので、市で検索する時は主条件「お守り」で追加条件に「生命240」で検索しましょう。

物理アタなら「防御54生命240腕力6」とか、後衛職なら「防御45生命240気合120知力6」とかがお勧めかな?

資金が少ないなら、少し安めの生命2回入魂品でもおk。自分のお財布と相談して決めましょう。



資金に余裕ができてきたらステータスの微調整用に「特殊装備」「お守り」を複数個所持するのもあり。

沈黙対策の知力重視用とか釣り対策の魅力重視用とか、敵の構成や強さによって使い分けがしやすいです。



「紋所」はみなさん、中級クエで入手していますよね?紋所は自分の手で成長させていくことによってステータスがあがります。

紋の種類によって上がりやすいステータスが違うので注意しましょう。
(紋の種類は領国銀400枚で変更する事ができます)

紋所を成長させる方法ですがまずは価値を上げる事と格式値をあげる事です。

価値をあげる方法は3つあります。
①領国市にて領国銀と引き換えにあげてもらえます。(価値15まで)
②国政・合戦の手柄が20位以内で掲示板に載れば御旗奉行に上げてもらえます(価値25まで)
③「武功」と交換で御旗奉行にあげてもらえます(価値26以上は、武功のみです)

価値があがるごとに付与できる合計値があがります。

格式値をあげるには格式帖を使います。格式帖は合戦やTDなどで入手できます。
(市でも大量に売っています。)

格式値が一定値たまるたびにランダムでステータスが1あがります。
(紋所の種類によって各ステータスの上限が設定されています)

これとは別に領国銀を使って、生命と気合を付与する事もできます。

銀がたまったら評定補佐官から領国市に行き紋装飾工に頼みましょう。1回につき10上昇し、最大で200ずつ付与できます。

紋所の成長はとても大変ですが、少しずつでもいいので成長させていきましょう。

紋所を見れば、その人がどれだけ育成に時間をかけてきたかがある程度わかりますね。
(ちなみに紋の価値の最高は50だそうです^^;)



以上、第3回装備品講座でした^^

(私の勘違いで茶器に入魂できると思っており、この記事を読まれた方からご指摘を頂きましたので、訂正させて頂きました。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんでした。以後このような不手際の無いように精進致しますので、今後とも宜しくお願い致します。)

                                         仏門僧・東条美千代





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2012-01-18

追憶 廃城~

その日も私は尾張の廃城の周りをうろうろしていた。なんとかして廃城を攻略したかった。

思案にくれながら歩いていると急に見知らぬ人から対話が来た。今思えば、あれが始めての対話だった。

恥ずかしい話だが、私は対話の主を探すため周りをきょろきょろと見回したのだが・・当然、誰もいない・・・

数分して初めて、対話の主は近くにいないことに気づいた。対話の内容は一緒に廃城を攻略しませんか?という内容だった。

私は狂喜した。

いそいで返事をしようと思ったのだが・・・返事の仕方がわからなかった・・・

数分間、思考錯誤してようやく対話を返すことができた。(履歴から知人登録して対話する事に成功したのだ)

対話が着てから10分近く経っていたと思うが、対話の主は快く迎えいれてくれた。



集合場所の尾張の茶屋前にいくと対話の主らしき巫女がお辞儀をしてきた。

お辞儀を返そうとあたふたしていると勧誘されたのでお辞儀を返す事ができなかったのだが・・・

驚くべき事に対話の主はレベル65でほかにも65の侍と鍛冶の方がいた。

廃城攻略の対象者は私を含め4人、薬師と鍛冶と私の他に忍者がもう一人。

私で最後だったみたいで、揃ったので出発する事になった。



尾張の廃城前につくと党首の巫女さんがなにやら見知らぬ唄を唄いだし、気が付けば私を含む党員全員の姿が半透明になっているではないか・・・

彼女はどうやら「真実の唄」と「神隠しの唄」を唄ってくれたらしく、これで敵にみつからないらしい。

半信半疑の私を置いて、皆は廃城の中に入っていった、私も慌てて後を追った・・・

驚くべきことに敵が襲ってこない、まさかこの様な手段があろうとは・・・前回の苦労は何だったのだ・・・

呆然と後ろをついていくと尾張の廃城の主、斯波義銀(シバヨシカネ) の姿が見えた。

今でこそ、廃城の主は1体構成だが、当時はレベル35の7体構成。

私にとって初めての7対7の戦闘だったのだが・・・戦闘はあっけなく終わった・・・

65の鍛冶さんが敵の攻撃をすべて受け付け、65の侍さんが1体ずつ敵を切り裂いていった・・・私の出番は無かった・・



残りの2つの廃城も結果は同じだった、順番は美濃>越前と行ったと思う。

道中で色々な話を聞いたが、私の知らない事、理解できない事が多かった。

戦闘で活躍できなかった事よりも、自分の無知を恥じた・・世界にはまだまだ私の知らない事が多すぎる・・・



3つの廃城を攻略し終わり、帰る道中で65の侍さんが「お守り」をくれた。生命240に腕力6がついているどこにでもある「お守り」・・・

そのお守りはぼろぼろになって使えなくなってしまったが、今でも私の袋に入っている・・

彼らと行動を共にして、自分もいつか彼らのようになりたいと思った。

能力的な強さに憧れたのではなく、初心者に対する優しい心遣いの姿勢に憧れたのだ。

その後、彼らの姿を見かけることは無かったが、私が彼らの後ろ姿を忘れる事も無かった・・・








                                                  六郎



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Author:東条見聞録
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 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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