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2012-02-27

回復職心得

今回は回復職の基本的な動き方です。

回復職の役割は敵の攻撃を受けて減った味方の生命を回復させる事です。



敵の攻撃は主に盾役が引き受けます。

鎧鍛冶・刀鍛冶・武士道・上級軍学が基本的な盾役ですね。

盾は基本的に2人いるのでこの2人を中心に回復すればいいです。



回復の方法ですが「全体治癒」「全体蓮華」ばかり使うのはお勧めできません。

「全体治癒」「全体蓮華」は全員を回復できる代わりに回復量が単体回復技能よりも少ないのです。

敵の攻撃が盾鍛冶1人に集中しているのに全体を回復する必要はありません。

むしろ単体回復で盾鍛冶を回復させないと盾鍛冶の生命が危険です。

盾鍛冶の生命が減ると守護も出にくくなるので味方への被弾率も上がります。

ちなみに守護は盾鍛冶の生命力・防御力が多いほど発動しやすくなります。

また全体回復技能は敵のヘイト(標的度)も単体回復技能に比べてあがりやすいので要注意です。

敵の全体術などで味方全員の生命が減った場合にのみ使用するほうがよいでしょう。



あとは盾職の特徴も把握しておきましょう。

武士道は「心頭滅却」という生命ダメージを気合ダメージに変換する技能を持っています。

結界を張っている武士道は生命が減りにくいので盾鍛冶をメインに回復する事が多いです。

当然、結界が破られれば生命にダメージがいくので要注意です。結界の枚数は3枚です。

鍛冶は鎧の極み(至り)という技能で防御力を上げて敵の攻撃を耐えます。

防御力が上がれば釣れてなくても近接物理攻撃を守護してくれます。

軍学は「堅忍不抜」で結界+鍛冶の鎧の極み(青△)を自分にコピーして防御力を上げます。

鍛冶・軍学共に敵の看破で青△が消されたら大ダメージの可能性大ですのですばやく回復してあげましょう。

盾職の標的固定状況や、盾鍛冶の青付与、盾侍の結界の有無も確認しながら誰を回復すべきかを判断しましょう。



回復職が特に気をつけるべきことは詠唱付与の有無です。

回復職のメイン技能である「治癒」「蓮華」は準備動作有りの技能です。

なので詠唱職が詠唱付与を使ったかどうか、敵の看破が来ているかどうかを確認しながら行動する必要があります。

なので味方の詠唱役の行動宣言はしっかり確認しましょう。

看破を使ってくる敵は主に侍・忍者・傾奇者です。

看破で詠唱を消された時はあわてずに詠唱役の行動を見ましょう。

詠唱役が敵の看破を事前に読んで詠唱を宣言している場合は詠唱を待つ事も大事です。

詠唱がしばらく来ないのであれば準備動作の無い回復技能でその場をしのぎましょう。

高等医術の「救護」や仏門の「双掌冥護」などですね。


詠唱がある場合でも救護技能の追加効果を目的に使用する事もあります。

仏門の「双掌冥護」であれ結界を張ることができますので盾鍛冶には喜ばれます。

神通の「神通活力」であれば対象が行動する毎に生命を800回復する状態を付けることができます。

修験の「護鬼法力」では対象の物理・術耐性を10%あげることができます。

いずれも効果は大きいので回復技能と使い分けていきたいですね。



最近ではボスが頻繁に「沈黙の霧」を使用してきます。全体に沈黙状態の白▽を与える技能です。

これを喰らうと当然詠唱付与は消えます。さらに回復行動もできなくなります。

沈黙を受けたら慌てずに解呪薬を使いましょう。

もし味方の詠唱役が沈黙を受けておらず詠唱を宣言していれば詠唱を待ったほうがいいですね。

大事なのは慌てずに状況を把握する事です。

ちなみに沈黙は知力が高いとレジスト(抵抗)する事ができるみたいです。

あとは菱形の宝玉で「無属性呪詛低効率上昇」をつけておくといいかもしれません。

沈黙の霧を受けて一気に徒党が壊滅するケースは少なくありません。

沈黙の霧対策は少しでもしておきたいものですね^^



私自身が未熟者ですので基本的な事しか書けませんでした^^;

回復職は徒党の生命を預かる大事な役割です。的確な判断で徒党を支えていきたいですね。

アタッカーなどと違い、華のある活躍はできない、どちらかというと地味な役割です。

しかし、わかる人にはわかる奥の深い役割だと思います。

私もこれからも少しづつ精進していきたいですね^^;

見習い薬師・黒助

▽←沈黙の霧は嫌いですww
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プロフィール

東条見聞録

Author:東条見聞録
信長の野望online
 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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