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2012-08-08

【家臣】行動設定の基礎 その1

鳳凰の章で追加された家臣団も第2陣を経て全職全特化が開放になりました。

これで家臣が幅広く活躍することが可能になりました。

盾・詠唱・回復・アタック・サポート・・

しかし、どんなにレベルがあがっても、どんなにステータスがあがっても、どんなに有用な技能を覚えても、

家臣は行動設定をしないと動いてくれません。

設定しないと才蔵(鼠)にも勝てません。

しかし、行動設定は難しくてわからないと言う声がちらほら・・

そこで、簡単な家臣の行動設定講座を開くことにしました^^



家臣の行動の基本的なルールですが、行動設定で定めた事を上から優先的に実行していきます。

これは1>2>3と順番に行動するという意味ではなくて、1が実行できるかぎり1の行動をします。

1の条件を満たさなくなったら2の条件を判断します。

つまり1の行動に条件を設定しなければ延々と1の行動をします。

この例として第1陣でよくみかけた鼓舞を連発する侍家臣。

侍家臣は陣形もあるし、鼓舞で気合サポートもできるので第1陣で連れて歩いていた人は多いはず。

行動設定の一番上の欄に「鼓舞」を設定すれば、開幕で鼓舞をしてくれます。

しかし、条件を設定していなければ、家臣は馬鹿みたいに鼓舞を連発してしまいます。

2番目以降にいくら行動設定をしていても1の鼓舞(条件未設定)が優先なので鼓舞ばかりになるというわけですね。

つまり、これを防ぐための条件設定なのです。

まず単純に開幕だけ鼓舞をしてほしいのなら「鼓舞」の条件に「戦闘開始10秒以下」を設定すればいいです。

これで開幕だけ鼓舞をしてあとは待機になります。

ただ、これだと気合呪詛を受けたり、気合継続回復状態がきれたりしても知らん顔^^;

なので条件を「気合継続回復状態の味方が2人以下」とかにすればいいですね。

これで気合呪霧を受けたり、鼓舞の効果が切れたりしたら再度「鼓舞」をしてくれるようになります。

さらにこの設定だと徒党に神職がいる場合「神恩の儀」(自動で気合継続回復状態)を上書きしなくて済みますね。

家臣の1番目の行動に条件を設定して、その条件を満たさなくなった時(上の例の場合、気合継続回復状態の味方が2人以上の時)に家臣は2番目に設定された行動に移ります。

2番目に例えば、「三連撃」を対象「現在生命力の一番低い敵」(条件なし)としておけば、鼓舞の後に三連撃をしてくれるようになります。

この状態だと味方に気合継続回復状態がある限り三連撃を繰り返します。

戦闘時間が経過して鼓舞の効果が切れたときに1の条件を再び満たすようになるので、再度「鼓舞」をしてくれます。



「鼓舞」は対象が味方全体だったので対象の条件を入力する必要は無かったのですが、「三連撃」は単体攻撃技能なので攻撃対象を設定する必要があります。

上記の「現在生命力の一番低い敵」なら家臣が行動を判断する時点で一番生命力の低い敵を攻撃します。

生命力に関していえば「最大生命力の一番低い敵」等も設定できますね。

「生命減少率が一番多い敵」ならば最大生命力と現在生命力の差が一番多い敵と言うことです。(一番ダメージを受けている敵とも言えます)

この微妙な違いは戦闘の状況によって変わってきます。

例えば・・敵A(生命5000)敵B(生命4000)敵C(生命3000)の3体と戦闘するとします。

戦闘開始時は「最大生命力が一番低い敵」でも「現在生命力の一番低い敵」でも敵Cを狙います。

しかし、自分が敵Aを攻撃してダメージを4000与えて敵Aの生命力が1000になったとします。

「最大生命力が一番低い敵」が対象の場合、家臣は敵Cを攻撃しますが、「現在生命力が一番低い敵」の場合、生命力が減った敵Aを攻撃するようになります。

もし家臣の1度目の攻撃で敵Cの生命が2000減って1000になっていたとしましょう。

敵A(残り生命1000)敵B(残り生命4000)敵C(残り生命1000)の状態ですね。

「生命減少率が一番多い敵」と設定している場合なら最大生命と現在生命の差が一番開いている敵Aが対象になるというわけです。

ボス戦などで、敵を1体ずつ倒す場合ならば、攻撃技能の対象を「生命減少率が一番多い敵」にすれば徒党で狙っている敵を攻撃してくれるという事です。

ちなみに家臣は戦闘メニューで選べる目標設定を無視します。

阿国一座の用心棒達や、足軽六衛門、上杉景勝などは目標設定で対象を選択すればその敵を狙ってくれるのですが^^;

その為にアタッカー家臣は目標の設定を慎重にする必要がありますね^^



私の刀鍛冶に作った武士道家臣は結構頼りになります。

行動設定は単純で

1、心頭滅却:自身に結界なし

2、一所懸命・極:敵生存4人以上 で 敵標的固定人数が3人以下

3、真剣勝負:対象:攻撃力の高い順 対象に標的固定が無い

4、心頭滅却:無条件

こんな感じです^^

これで心頭滅却維持で釣りも適度にしてくれます。

一所懸命と真剣勝負の条件を敵の構成によっていじるくらいですね^^

場合によってはどこかの

○全体看破・弐:敵に白△が1人以上

をいれてもいいのですが、これをいれると看破がよくかぶる^^;

別に忍者家臣とかがいて同じ設定をしてあると2人そろってkpしてくれますww

後は要人守護も設定しようと思っているのですが忘れてた^^;

○要人守護:対象:薬師or僧(味方の旗によって変更)自身に守護アイコンがない

でたぶんしてくれるはず。3番目くらいにいれておけばいいかも^^;

旗が仏門で徒党に密教もいるなら対象知力の高いほうとか生命の多いほうとかで応用すればいいかな?

私は63刀と武士道家臣で関ボスの弱い奴なら耐えれました^^



慣れてきたらもっと複雑な設定をできるようになると思いますが、最初は単純な設定でも十分ですね^^

まだまだ奥が深い家臣の行動設定ですが、色々と試していきたいと思います。

また説明が長くなったのでここらへんで今回は終了^^

詠唱家臣編、回復家臣編は後日に^^



                                        東条


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こんにちわです。

凄い勉強になりましたm(__)m
家臣の設定でいつもオロオロしてたので、かなり助かりました。
ありがとうございます

>千奈津様

私も勉強中なので^^;

慣れると色々と凝った設定ができるようになりますよ^^
プロフィール

東条見聞録

Author:東条見聞録
信長の野望online
 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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