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2012-01-23

金策心得・二

金策とタイトルに入るだけでアクセス数が倍ちかくなり驚いています、詩織です。

今日は金策心得の第2回なのですが、書いている途中でわけのわからない説明になってしまいました^^;

興味のある方だけお読みください。



前回は何を売れば良いのかを一通りお話しただけでした。今回は市でモノを売るときのお話です。

あなたは市で売り子を使ってモノを売るときにどのようにして値段を決めていますか?

自分の好きな値段を設定できるのですが、変な値段をつけても売れないですよね?

一般的にモノの価格は需要と供給で決まります。売り手は高い価格で多く売ろうとし、買い手は安い価格で多く買おうとします。

売り手と買い手の意見があったところでモノが初めて売れます。



例を「弓胎」にとって見てみましょう。

「弓胎」は侍の生産できる中間素材で「松やに:4 鳳尾竹:10 合板:4」で4つ作れます。

材料費は、NPCから購入すると、松やに50文×4・鳳尾竹200文×10・合板400文×4で3800文(3貫800文)ですね。

4つできるので1つあたりの原価は950文となります。つまり950文以上で売らないと赤字ということになりますね。

「弓胎」は神社にいるNPC「巫女見習い」から3貫で購入できるので、それ以下の価格で市にあれば買う側は市で購入します。

売り手としてはできるだけ利益を出したいのは当然ですが、売り手が複数いるとそこで価格競争が発生します。

例えば、Aさんは2貫500文で売ろうとしました。それを見ていたBさんはそれ以上の価格では自分の商品が売れないので2貫400文で売ろうとします。

それを見ていたAさんは、このままでは自分の商品が売れないと言うことで2貫300文に値下げをします。

、といういたちごっこが続いて価格がどんどん下がっていきます。

萌黄では1貫400文まで下がっていますので、これだと1個当たりの儲けは450文になりますね。



ただこの価格競争が起こるのは需要と供給が一定以上ある場合だけなのです。

「弓胎」や「透漆」などの無印中間素材はレシピも簡単でかつ新星中間素材の材料としても需要があるので、価格競争が起きやすいのです。

この無印中間素材の市場に新規で参入しようとするのは困難です。

一定以上の資金を使って大量に作って売るか、原材料で採取できる物を自力で調達してコストを下げるか、努力をしないと利益をだすのは難しいです。



さきほど価格競争が起きるのは需要と供給が一定以上必要といいました、つまりモノを売りたいなら供給がすくない市場を選べばいいのです。

市司と長い間にらめっこしてみてください。お勧めは2-3人しか売っていない新星中間素材です。

その商品の原価を計算してみて下さい。思わぬものが原価の2倍とかで売っている事があります。

ただ、その商品も高くて売れ残っているだけという可能性もあるので注意が必要です。

2-3日同じ商品を見ていて下さい。あなたが注目する商品が無くなっていたら、誰かがその価格で買ったという事です。

なかにはまったく売れない中間素材もあります。売れるものと売れないものを見極める事が大事ですね。

私の知人の傾奇さんは、とりあえず自分で作れる新星中間素材を100個づつ作って市に並べてどれが売れるかを調べたそうです。

そのおかげで彼は2-3週間後には売り上げが3-4万貫位まで伸びたそうです。



新星中間素材は採取できる材料の他に、無印の中間素材や他職の新星中間素材を必要とするものもあります。

間に他の職の生産品が入るほどその分の手間がかかるので、価格は高くなっていきます。

特に忍者の生産品は陰陽士や僧の新星中間素材を間にはさむので、手間がかかる分、価格は高くなっていますね。

その手間が利益につながるのですが・・・


まとまりがつかなくなってきたので今回はこのへんで^^;
                                                  詩織




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Author:東条見聞録
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 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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