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2012-02-18

付与と呪詛@応用編

付与と呪詛の応用編です。



敵に付与が付くと敵の能力が上がるので不利になります。なので早めに看破で敵の付与を消します。

基本的に看破というのは全体看破・弐を指します。侍・忍者・傾奇者が看破を所持しています。

行動宣言の際は省略して「kp」と宣言しますが、見逃しやすいのでマクロに登録している人もいます。

修得途中で全体看破・壱しかない場合は徒党員に事前に伝えておきましょう。

宣言も「kp1」などで工夫すれば更にいいですね。看破壱と弐の違いは付与の消える数です。

敵の付与が1つ消えるのと2つ消えるのでは戦況が変わってくるので注意しましょう。

主にアタッカーが看破を引き受けますが、盾侍や殺陣・能学も持っているので状況に応じて看破します。

看破で消える順番は白>黄>青>赤>緑です。

一番厄介なのは詠唱付与の白△です。これが付くと敵の術の準備動作が省略されます。

陰陽士の全体攻撃術だけでなく僧・薬師の回復術・蘇生までも準備なしで使ってきます。

特に蘇生が準備なしで通ると大変なので詠唱の白△は確実に消しましょう。



味方に呪詛が付いたままだと不利になるので解呪する必要があります。

基本的に解呪も全体解呪・弐をさします。薬師・僧・神職が解呪を所持しています。

解呪を使えるのは回復役と詠唱役なのでどちらが解呪にいくか声をだして確認しましょう。

回復役は回復に忙しいので詠唱役が解呪に行くことが多いです。能楽傾奇の「祓いの調べ」は全体解呪・壱なので注意が必要です。

解呪で消える順番は白>黄>青>赤>緑です。

一番厄介なのは沈黙の白▽です。

詠唱の白▽が消えるだけでなく、回復術、攻撃妖術が使えなくなり、アタッカーも看破を使えなくなります。

特に「沈黙の霧」で複数のPCが沈黙を喰らうと一気に壊滅する事もあります。

詠唱・回復が両方沈黙状態になると解呪が使えなくなるので「解呪薬(治身解呪薬)」は常に携帯しておきましょう。



看破や解呪の代わりに反対の付与や呪詛をつけて無理やり消す方法もあります。

敵の詠唱韻の白△を古神の「神儀招嵐」で白▽をつけて消す事ができます。

味方の呪縛や沈黙の白▽を「詠唱付与」や「羽重の唄」の白△で消す事もできます。

ただ、同じ白▽同士では優先度があるみたいで上書きできない事もあるようです。

例えば、「神儀招嵐」の白▽がついている敵には沈黙の白▽は付けることができません。

効果がでたような演出が流れますが実際には沈黙状態にはなりません。

しかし、逆に敵から受けた小細工無用(道具使用不能)の白▽があれば敵からの沈黙を無効化できます。

沈黙対策の為に解呪せずに放置しておく場合もあります。



看破の消える順番を利用した「メッキ」と言う方法があります。

盾加持は防御力の上がる「鎧の極み」の青△の維持が重要です。この青△を看破で消されないように白△や黄△を付ける事をメッキといいます。

白△か黄△が付いていれば全体看破・壱が来ても青△は残ります。2つ付いていれば看破・弐がきても大丈夫ですね。

メッキ専用の技能である軍学の「衣重の策」や雅楽の「羽重の唄」の白△であれば「霧散霧消」が来ても残りの付与を守る事ができます。
(※霧散霧消・・敵全体の、すべての付与効果、気合・生命回復速度上昇効果を打ち消すNPC専用技能)



最後に大事な注意点があります。

付与を付けると味方のステータスが上がるので有利になるのですが、付与を付けすぎるのは危険です。

味方に付与の数が増えると敵の全体看破の頻度が上がります。

不必要な付与の為に大事な詠唱付与の白△や鎧の極みの青△が消えてしまっては意味がありません。

付与を付けるのは必要最低限にしましょう。




▽←解呪で消しましょう^^
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Author:東条見聞録
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 萌黄織田家所属
  東条静華(軍)
  城下町「東条見聞録」

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